関西若手芸人が好きな社会人の独り言。

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雑記16「M-1グランプリ予想」

M-1グランプリ、もうすぐですね。
さて、今年は誰が優勝するでしょうか。
売れっ子への階段(売れっ子が挑戦する場合もありますが)を駆け上がるのはだれでしょうか。

そこで、今回は「準決勝とか観てもないのにかかわらず」「玄人はだしレベルでもない」「素人である」僕が勝手に予想します。
ここで前置きしておきたいのは、まぁ僕の考えが当たらないこと。
結局アップしてないですが、KOCについても考えたんですがボロボロでした。
つまるところ見る目がないんですね、お笑い観てるにもかかわらず。

話半分でご覧くださいませ。







・アキナ
正直やってしまったんじゃないかこの順番。
アキナだったらセカンドまで上がれると思って ました。
下手すりゃ優勝もって。
THE MANZAIでも2回連続同じようなネタじゃなくて、せめて決勝をちょっと毛色の違うネタ(個人的にはしつけのネタが好き)を出してたら、ひょっとしてと思ってました。

ただ、トップってなるとなかなか得点が上がらない。
色んな大会でもそうだし、去年のメイプルなんて最たるもんじゃないだろうか。
正直、セカンドに残れるレベルにウケてたと思う、メイプル。
でも、トップだし審査員も一掃されて初めての審査だしとかでなかなかつけにくかったと思う。

そもそも、純粋な得点って難しいんだと思ったりもする。
例えば、全体的に低い点数をつけてしまえば「今回の大会はレベル低かったんだな」っていう印象になっちゃうし。
逆に高ければ視聴者側とのギャップがより一層出てしまう ので「えぇ!?この点数ってありえんだろww」って話になっちゃう。
てなわけで2つの案があるんですが。

1.0出番。
THE MANZAIの予選では0番目ってのがありましてね。
ただ場を温める前説・・・というか、しっかりネタはするんだけど、そんな人。
敗者復活があるから、それに出てない準々決勝の1組を0番目として出して。
その人に練習みたいな感じでも採点もして、さぁスタート。ってどう?

2.ちょっと採点を待つ。
3組くらいまで「ネタ→採点」じゃなくて、「ネタ→審査員の感想」だけで終わって。
ある程度審査員に今回の大会の「雰囲気」であったり、「レベル」を感じ取ってもらって。
さて、メモをもとに採点してもらおう。みたいな。

さすれば、誰がベースとなるのは3組全体の雰囲気で。
1組だけをベースに考えてしまうことはないだろうし。
「しまった、こいつをベースに考えた 結果残りが低くなりすぎた(もしくは高くなりすぎた)」ってことも避けれるのでは?

まぁ、現実的ではないですね、ハイ。

で、話を元に戻しまして。
トップ出番のやりにくさなどあるけれど、アキナはセカンド進出候補筆頭ではあると思う。
最近はネタ観れてないけれど←
それでも実績はある人達だからきっと。って思ってます。


・カミナリ
すいません、何も言えない。
観たことがないから。
変化球な人なのか、正統派なのか、ぶっ飛んでるのかすらわかんない。
ただ、こーゆー人の方が毎年「えぇ!?」ってなったりするよね。
バカよもメイプルもスリムクラブも僕は初めて見た時は最高に面白かった記憶ある。
優勝するかどうかよりかは、世間にインパクトを残す にはもってこいな人達かもしれない。


・相席スタート
多分、会場の雰囲気次第。
得意なのは恋愛あるある・・・というか、妙な納得感があるケイさんの恋愛論。
それがどれだけハマるかによると思う。
もし、会場のお客さん達がハマってしまえば、もう相席スタートのホームの出来上がりになって。
ウケるわ、盛り上がるわ、何しても良い状態に陥ると思う。
まぁ、それを排除してネタの構成とかプロ目線でどこまでシビアに審査員が見るかにもかかるけれど。
少なくとも視聴者目線で「うわ、すげーウケてんな」っていう印象は与えられると思う。

ただ、たまーに。
「あれ?そこまで?」って言うときもある。
的外れとは言わなくてもその「論」に当てはまらなければやや ウケ程度で終わってしまうモロさもあると思う。
「わかるわかるー!」とどれだけ客に思わせれるか、そーゆー客か、そー言える雰囲気か。
条件がそろえばセカンド候補だと思う。


・銀シャリ
安定感は一番だと思う。
大間違いはないと思う。
低くても、5位以内には入るんだと思う。
後は2人がどれだけのれるかだと思う。

個人的に銀シャリの良さは「アドリブが出来る橋本さん」と「普段ボケなのにそのアドリブにちゃんと対応できる鰻さん」なんです。
劇場で観てると「あ、これ台本じゃないだろ」っていう橋本さんのアドリブが多いときがある。
でも、そこはさすがの鰻さんで客がウケればそれを利用するし、長くなりすぎるとうまく次にもっていかせたりしてる。(よう に見える。)
ただ、それはあくまでも劇場での話で。
時間が限られてる、ましてやM-1の舞台でどこまで2人が漫才を楽しく出来るかはわかんない。
のってしまえばさらに面白いが、ネタをそのままやっても面白いので最悪5位。ってな感想です。


・スリムクラブ
ここ直近ではネタを観てないので「あのまま」だとすればですが。
ここも客の雰囲気ではないでしょうか。
あの間の使い方がハマる人にはもうたまらんと思うけれど、「なにこれ?」っていう人も一定数はいそうだし。
審査員の方にしろ好みがわかれそうだなぁ。
例えば、ノンスタとは真逆だからね。
審査員が好まなくても客を掴んでしまえば点数を高くつけざるを得ないですから。


・ハライチ
これは一長 一短だと思う。
ここも乗れば面白いんだけど、調子に乗るとお客さんを置いてけぼりにしがち。
何で観たか忘れたけど、「なんであまりウケてないのをそんなに繰り返すの?」って思うことがあって。
おそらく本人たち(もしくは岩井さんだけ)的には気に入ってるからやってる(ふってる)のあかなぁと思った。
なんどもしつこくやってウケるのもあればウケないのもあって。
それを敏感に感じ取らないとダメなんだろうけど。

本人たちがそれにハマっちゃったらもうどうしようもないわけで。
優勝する気なくて「自分たちのやりたいことをやる」っていうスタンスなら良いと思うけど。
あくまで優勝を狙うなら媚び諂うとは言わないけど、雰囲気を感じ取って進めないといけないと思う ので。
ただ、ハマればこの人達もでっかい。


・スーパーマラドーナ
順番的に最高だと思う。
スリムクラブが作った独特の雰囲気を。
ハライチで和らげて。
さぁ、ここでちゃんとした正統派(?)な漫才をどうぞ!ってなる。
ハライチもしゃべくり漫才だけれどもちょっとちゃうしね、違う感じの漫才見た後だからすごく映えると思う。

ただ、スーマラは個人的には安定しきっちゃってる気がして。
どっかんどっかん行くタイプではなくて、常に85点前後を続けてる感じ。
それはそれですごいんだけれども、どうもどっかんが1個でもないとインパクトに欠けるというか。
「ただ面白かった」だけで終わって、後に印象に残りづらい。
ことになっちゃいそうで・・・。


・さらば青春の光
で、最後にさらば。(敗者復活は除く)
スーマラで正統派な漫才を届けて、これで完全に会場は平場になったから。
さらばにしてみればしめたもんだと思う。
癖のある漫才の後でもないし、空気が荒れてもないし、会場の雰囲気も温まってるし。

さらばの漫才はどこか「言葉」や「単語」自体のおかしさというかおもしろさで勝負してる感じがある。
普通の漫才はおかしなことを言って、それを対して正しいことを教えるっていうボケツッコミだけど。
例えば代表作(?)の「NASA」だと、もうツッコミが助詞が変わるだけであって、もはや助詞が面白さを与えてる。
みたいな、なんかこうスマートなボケツッコミではないけれど、じゃあ変わったネタか?と言われると 違う気もして。
なんしか、正統派の後にするには良いとおもう。
変な漫才の後はやっぱり観てる側が疲れるし。

さらばはコントだけじゃなく漫才も普通に面白い。
ので。
結構セカンド候補だと思ってる。


以上、長々と書きましたが僕の見解で。
敗者復活が誰になるかわからないので除外しますが。
この人達の中でセカンド行きそうな人達を述べますと。
本命はアキナ、銀シャリ、さらばじゃないかと。
状況によって、ハライチと相席かなぁ。

スリムクラブも正直捨てがたいですが、近年のバカよと言い。
決勝には残るけれど、実際にお客さんには変則的なゆったりとした漫才は受け入れられにくい気がして。
スーマラは良くも悪くも安定なのでちょっと難しい気がす る。
カミナリは前述したように見たことないのでわかんない。

とまぁ、そんなん言うておきながら。
結果は、スーマラ、スリムクラブ、カミナリがセカンドに上がったりするのが現実だったりすることがよくある←
敗者復活も誰になるかによるでしょうね。
誰なんでしょうね。
今年は個人的にとろサーが来てほしい気もするけど。
また2位であの表情を観たい気もする←
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[ 2016/12/01 23:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(0) [編集]
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