関西若手芸人が好きな社会人の独り言。

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11月8日「劇団ラニー秋の劇場復讐編2015~和の恐怖(笑)~」

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『劇団ラニー秋の劇場復讐編2015~和の恐怖(笑)~』






出演
ラニーノーズ
大村ジーニアスさん(サンディエゴ)
森島さん(黄昏の森)
西村さん(パーラー)
岩永さん(ハイレート)
富田さん(キンニクキンギョ)
よしこ(ガンバレルーヤ)
ロックンロールブラザーズ
伊織さん(からし蓮根)
萬代さん(アレグレッド)
ミズキングさん(小二小町)
オダウエダ
伊丹さん(クラスメイト)
木崎さん(祇園)
たわたさん(フラワーズオブロマンス)
宗安さん(ひゃくにん)









観に行ったのは1回目の公演なんですが。
まぁ、今日もあったのでレポは控えてました。
決して、OMG行ってたからそっちのレポも考えるとめんどくさいなんて思ってません。
ネタバレを防ぐためです、えぇ、そうです。


簡単なあらすじ。
※日曜日の1回目からの記憶なために曖昧です。
抜けとか色々あると思いますが、生暖かい目で見てください。


冒頭では四谷怪談でおなじみのお岩さん(よしこ、ただお岩さんっていう名前ではないです)のシーン。
お皿を何回数えても1枚足らないってやつ。
「足らないぃぃ!!!」って騒いでるとご主人様に殴られる。
そんなシーンで幕を開けました。


シーンが変わり。
ネズミ男(木本さん)が陰陽師(洲崎さん)に退治されようとしてる。
だけど、陰陽師の呪文が途中で効かなくなる。
どうやら、ぽんこつ陰陽師らしく、まだ1匹も妖怪を退治したことないらしい。
ネズミ男は「お前には陰陽師は無理だ。」「なんで陰陽師になったんだ。」と。
すると、「昔に家族を妖怪に殺された経験からどうしても妖怪を許すことが出来ない為、陰陽師になった。」と。
そこでネズミ男は「手を組まないか?」と陰陽師に言う。

「妖怪には詳しい。」「俺が弱点を教えて、お前が倒す。」「良い妖怪も悪い妖怪もわかる。」とのこと。
ただ、裏では「陰陽師と組めば金儲けになる」との考えがあってのこと。
これを陰陽師が了承し、2人で組むことに。


そこにある村人(萬代さん)が現れる。
「村に鬼が出た。」「助けてくれ。」と。
村に行ってみると、青鬼(大村さん)と黄鬼(岩永さん)がクラブっぽい感じでラップして騒いでる。
ちなみにDJは村人(宗安さん)で、どうやら脅されてやってるらしい。
ほいで、陰陽師もラップで対抗したりするけど、なんとも解決しない。
鬼曰く「人を探してるから騒いでる」らしい。

ここで、陰陽師を連れてきた村人が「こいつらよく考えたら暴れてねーな」と言い始め。
「おい、お前ら出てけよ!」と強い態度とると。
黄鬼の命令で青鬼が村人の首を折って倒す。
続いて陰陽師たちもやっちまえと指示するが。
「もう関係のない人殺すの嫌だ(カタコト)」と黄鬼にたてつき。
結果、黄鬼とはぐれることに。
そして、青鬼は「一緒について行ってもいいか?」と陰陽師たちに。
「一緒に居る方が探してる人見つかるかも。」とのことで、陰陽師もこれを了承し、3人で旅を続けることに。


次は「家に貧乏神がいる。どうにかしてくれ。」とまた別の村人(伊丹さん)に頼まれる。
家に行くと、小さな少女(ミズキングさん)と薄汚れたおっさん(森島さん)がいる。
(あと、さっき首をやられた村人はなんとか大丈夫だったらしく旅に参加している。)
「どちらかが貧乏神で、どちらかが座敷童」とのことだが、どっちがどっちだかわからないみたい。
小さな少女はまさしく「座敷童っぽい」けど、めちゃくちゃ口が悪い。
おっさんは、薄汚いし風呂が嫌いで匂いもきつい。

そこでネズミ男は少女が座敷童だと思い、おっさんを家から話すために旅に連れてくことに。
村人とは「座敷童なら金が入る。そしたらお礼はいくらでもやる。」という話だったため。
陰陽師は「連れてくの?」という感じだったが、「途中でどこかで捨てればいい」とネズミ男。
こうして、4人となり旅は続く。


次は「化け猫をどうにかして欲しい」との依頼。
「今まで普通に猫として可愛がってきたが、それが化けて女の子になった。」
「取扱いに困っている。」と。
さっそく家に行ってみると、そこには化け猫。(オダさん)
「怒らせると厄介だから、怒らさないように」と言われていたが、
家から追い出すためにネズミ男が強く化け猫にあたってしまう。

すると、化け猫はさらに化けて(ウエダさん)。
また、村人の首をやってしまう。
そしてさらにネズミ男に襲いかかろうとしたときに。
ここの主の息子(鬼のDJをやっていた子供)のオカリナのおかげで猫が落ち着き、姿を戻す。(オダさんに)
「そもそもなんで化けたんや?」という話になり。
「ご主人様が最近ずっと泣いている。」
「私が話を聞いてあげることができたらと強く願っていると化けた」とのことで。

それに感動したご主人(重本さん)と和解。
一件落着した後で「まだもう1つ頼みたいことが」と。
ご主人の奥さんを探してほしいと。
「とある屋敷にお手伝いとして働いていたが、ここ最近連絡もなく屋敷にも連絡が繋がらない。」とのこと。
化け猫も「私も心配。一緒に探したい。」ということで、旅に加わることに。
「手がかりもないのにどうしたら良いか?」という話で、「天狗に聞けば分かる」とネズミ男。
なので、一行は山を登ることに。


(あと、さっき首をやられた村人はまたなんとか大丈夫だったらしく旅に参加している。)
山を登ってる途中。
怒ってもないのに、さらに化けた化け猫があらわれる。
その化け猫がいなくなったかと思うとまた普通の化け猫が現れる。
そして、化け猫が姿をけすと怒った状態の化け猫が現れる。
それを何回か繰り返すと、普通の化け猫と怒った化け猫の両方が現れる。
したら、実は正体は化け狸(富田さん)だった。

「鬼を退治してるところらへんから見ていた」らしく。
旅に参加させてくれとの事。
どうやら、探してる化け猫のご主人の奥さんによくしてもらっていたらしい。
なので、6人になり旅は続く。
化け猫が「のどが渇いた。」というので、一旦川を目指すことに。


川に着くと河童(たわたさん)がいた。
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ここのシーンはほとんど台本がなかったらしく。
たわたさんをほぼいじるだけのシーンでしたw
ストーリー的には河童が現れた。
っていうだけですw。
なのでカット。
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そして、天狗のいるところにたどり着く。
天狗(西村さん)から居場所を聞こうとするがなかなか教えてもらえない。
難儀してると、そこに現れる黄鬼。
「俺も人を探していて聞きに来た。」と。
「俺を倒してから聞くんだな。」と天狗。
ここで、黄鬼と天狗の戦いが始まり、倒される黄鬼。
そこから、ネズミ男や怒った化け猫なども戦うものの敗れる。

陰陽師も戦うものの手足がでない。
ここまでか・・・とそのとき。
有名な陰陽師(木崎さん)が現れる。
その陰陽師のおかげで天狗は敗れる。

「鬼を倒したという陰陽師を探していた。力になってくれるか?」と洲崎さん(ここからは陰陽師2人出てくるので名前で)に問う。
ほんとは倒したわけではないけど、押しに負けて力になることに。


そして、木崎さんの屋敷に到着する。
そこには結構省きましたが、首をなんかいもやられた最初の村人。
「俺が何回首やられても大丈夫なわけを教えてやろう。」と。
実はろくろ首であり、顔を伸ばして洲崎さんに近づく。
そこに、木崎さんが現れ間一髪でろくろ首を倒す。

「危なかったですね、こうやって人間に紛れている妖怪もいるんですよ。」と。
そして、倒すのに困っている妖怪・・・ではなく怨霊が現れようとしている。
ここで「実はぽんこつ陰陽師で・・」と正体をばらす洲崎さん。
「えー!どーすんのー!」とテンパる木崎さんの肩に長い髪の女が手をかける。

ここで、今までの妖怪たちも屋敷にあつまる。
そこで、その怨霊の女が化け猫の主人の奥さんだということがわかる。
また仲間を殺した人を探していた黄鬼の探していた人でもある。
木崎さんいわく。
「妖怪と仲良くしてるのが腹立たしかった。」
「そこに大事にしていた皿をなくしたから。」
と、殺害した動機を述べる。

「なんでそこまで妖怪を?」との洲崎さんからの問いに。
「昔、家族を妖怪に殺された。」と洲崎さんと同じ境遇を語る。
「俺たちだって悪いことをした。」と、その話を聞いた他の妖怪たちが木崎さんを許す感じの雰囲気に。
怨霊の女も「ゆるーす!」と許すことに。


そして、屋敷を離れ化け猫のご主人のもとに戻り。
一部始終を報告。
ご主人は泣き崩れるが、それをなぐさめる汚いおっさん。(座敷童子の時に連れてきた人)
「気に入った!」ということで、ご主人はこのおっさんを引き取ることに。

そして、ネズミ男と洲崎さんは座敷童子がいた屋敷に戻ることに。
「そろそろ金持ちになってるはず」と。
しかし、その真逆で家もなくなっていた。
どうやら、あのおっさんが座敷童子で、女の子が貧乏神だったらしい。


で、ストーリーはおしまい。
だったはずです←
最後には、洲崎さんが弾語りで「人間っていいな」を歌ってました。

まぁ、ほんとの最後には神輿に担がれたふんどし姿の山田さんが出てきてたんですがw

他にも、合間合間にダイダラボッチ(伊織さん)が出てきたりw
ダイダラボッチはガチで不気味でしたw
色々と楽しめました!
ほんとは色々書きたいことはあるんですが。
ごめんなさい、力尽きました←

そんな感じー。
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[ 2015/11/09 21:49 ] ZAZA | TB(0) | CM(0) [編集]
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