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6月13日「演劇ユニット「ギャーギャーギャー」第5回公演『金盞花(キンセンカ)』」

『演劇ユニット「ギャーギャーギャー」第5回公演『金盞花(キンセンカ)』』




出演
守谷日和
近藤さん(ビーフケーキ)
酒井さん(ジソンシン)
山名さん(アキナ)
帽子屋・お松さん






まず。
ほんとに大雑把なストーリーを。
ただ、役名忘れちゃった人もいるので。
役名と出演者さんの名前をごっちゃにするのも、アレなので。
もぅ、演者さんの名前でいきますね。


獄中で作品を書き「イクタガワ賞」を受賞した作家:近藤さん
近藤さんの担当である出版社の人:お松さん
近藤さんが殺した女性の恋人:守谷さん
近藤さんが殺した女性の弟:酒井さん
謎の人:山名さん


近藤さんが書いた作品が話題となり賞までとって有名に。
それに遺族として守谷さん、酒井さんが事ある毎につっかかる。
その様子をみて「遺族側の本を出しましょう」とお松さん。
「なんで弟じゃなくて恋人の僕が?」という守谷さんに「弟より恋人の方が売れる。編集者としての勘。」とお松さん。
お松さんと「この事件を忘れられないために!」「遺族の気持ちを!」という酒井さんの後押しで本を書く守谷さん。


実際に本を書くもののさっぱり売れず。
ましてや、ネットでは大炎上。
「被害者を利用して金を得ようとしている」などなど、悪者に。
ネットで住所や電話番号なども晒されるようになる。


家に帰ってもその住所を見て駆けつけた野次馬がたくさん。
そこに酒井さんが現れて心配するも。
「もぅ、ほっといてくれ!」「普通の生活がしたい!」と守谷さん。
そもそも恋人と言っても、高校時代に2週間付き合った程度。
「世間の目と、酒井さんのプレッシャーで遺族としてやってきた」
「でも、もぅやめたい。苦しい。」
「犯人は10年で、俺は無期懲役か!?」
と、遺族としてやってきた、見られてきたことへの辛さなどを伝える。


「遺族は何しても気遣われるんっすよ。」
「遺族は最強なんっすよ。」
「みんな優しくしてくれるんっすよ。」
「でも、10年も経つとみんな遺族だということを忘れられるんすよ!」
「遺族だということを忘れられないためにもっとやりましょうよ。」
と、半ば『遺族』という肩書に取り憑かれてしまってるような酒井さん。
そして、無理矢理遺族の会に守谷さんを連れて行くものの。
そこでも「ほっといてくれ」「俺は普通でいたい」と心中を吐露し、逃げる守谷さん。
それを狂気じみた顔で追いかける酒井さん。


そこに偶然現れた近藤さん。
守谷さん「彼女を利用して売れた近藤さん、お姉さんが死んだことを利用して生きる酒井さん、お前ら人でなしや!」
近藤さん「・・・(笑)」
守谷さん「なにがおかしいんや。」
近藤さん「加害者と遺族が同じだなんて、面白いじゃないか。」
酒井さん「こいつ(近藤さん)と一緒じゃないっすよ!」
守谷さん「俺からしたら一緒や!お前らどっちも利用してるだけや!」
との言い合い。


近藤さん「今度2作目を出そうと思ってね。事件のことも書くつもりなんだ。」
近藤さん「協力してくれないか?」
酒井さん「何書くつもりや。」
近藤さん「そうだなぁ。。殺人犯の気持ちと遺族の気持ち・・・はどうだ?」
酒井さん「(ニヤっとする。)」
酒井さん「それが飽きられたら?」
近藤さん「そうだなぁ。また何か書かないと。話題と遺族を忘れられないために・・・。」
守谷さんを見つめる近藤さんと酒井さん。


その後、謎の男として舞台に出てた山名さんの葬式。
そこに「親友」として出席するさかいさん。
遺族の方に挨拶した後、「私遺族の会というものを運営してまして・・・・」
と勧誘するところで終わりました。




すいません。
すごく下手なレポですし、内容も大雑把なので。
細かいやりとりがないと、どうもわかりにくいと思いますが。
なんか、すごい作品でした。

ほんとは色々言いたいこともありますが。
なにぶん、文章を書くのが下手なんで伝えれませんが。
1つ簡単に伝えられると思うのが。
『遺族』として見られることに辛さを感じている人がいるのかなぁと。

舞台中での守谷さんが、ホントにソレで。
「恋人が殺された」っていう事実があるから、そのような目で世間から見られて。
そのせいで彼女も作れないと。
作ったら何言われるかわからないと。
いつになったら忘れられるんだと。
「犯人は10年で、俺は無期懲役か!?」
というセリフがすごく響きました。

もちろん、酒井さんの役は度が過ぎてるので。
『遺族』という肩書にそこまで固執するような人はいないと思うけれども。
どうなんかなぁ。と思ったり。

また、近藤さんとお松さんのやりとりで。
「本を呼んだ人からの質問があるので」と、近藤さんが質問に答えるシーンがあって。
「殺人の時の状況を詳しく」という質問に対して近藤さん。
「ヤドクガエルって知ってる?」
「色鮮やかなカエル。」
「それは『毒を持っているから近づくな』という警告色なんだ。」
「事件当時、変わった服装をしていた」
「それは警告色で近づくなということ。」
「でも、あの女は近づいた。だから殺した。」

それを聞いた担当のお松さん。
お松さん「今は?」
近藤さん「地味に見えますか?(黒のシャツに白のパンツ)」
お松さん「見えませんね、安心しました。」
近藤さん「1番派手な色って何か知ってますか?」
お松さん「原色系・・・赤とか?」
近藤さん「黒と白ですよ。」

のシーンの後。
上でも書いた、守谷さんが酒井さんから逃げてるシーンにつながって。
酒井さんはお姉さんが死んだあとからずーっと喪服。
ずっと守谷さんを追っていて扱ったのでジャケットは脱いでて。
ネクタイはしてるものの、白のシャツに黒のズボン。
ちょうど、近藤さんの衣装と真逆。
上のセリフがあったあとのこの衣装。
近づいてしまった守谷さん。
あ、そーゆーことなんだと。

ついでに、やっぱり普段コントしてる人は演技がうまいなぁと。
特に守谷さんが。
酒井さんに連れて来られた遺族の会で大勢の人の前で目が泳いでるシーンとか。
まぁ、その他もろもろのシーンとか。
うまいなぁって。

天才?肌の殺人犯だった近藤さん。
キャラがすごくあってたし、元殺人犯の作家で紹介されて出てきた時「あぁ、やっぱり近藤さんか」って思ったしw
みんなの配役がすごくあってた。
さすがでした。




っていう、うまく伝わらない真面目な感想ですが。
もちろん面白い部分もあって。
守谷さんと酒井さんがスタバでやりとりするシーンのなかで。
酒井さん「◯◯◯フラペチーノ。あ、カスタムで◯◯、◯◯、それと、ホットで。」
守谷さん「ホット!?フラペチーノを!?」
みたいなw

また違うスタバのシーンでは、小腹が空いたからと軽食を頼む酒井さん。
酒井さん「チンチンで。」
守谷さん「チンチンって、お前何言うてんねん!」
酒井さん「いや、温めてってことですよ。」
のやりとりのあと。
お松さん「チンチンチンで。」
(椅子に座ってる酒井さん、レジに目を向けて)酒井さん「あいつ、やっべぇ!」w

あとあと、序盤も序盤。
「イクタガワ賞」受賞の記者会見場に守谷さんが乗り込むシーンがあって。
そこで、近藤さんが「申し訳ございません」と謝るんですが。
「申し訳ございませぇん」と客が気づくほどに噛んでしまいww
最後、劇が終わった時にそれを守谷さんがいじってましたw
脚本を書いたお松さんに土下座する近藤さんでしたw

あとあとあと、山名さん。
ほんと意味がわからなかった←
近藤さんのファンとして最初に現れて。
まぁ、格好もですが、ほんと不審者って感じで。
したら、カエルを踏みつぶすっていうだけのシーンもあって。
その後本人の口から「カエルを踏みつぶすの好きなんです。」「いつか綺麗なカエルを踏みつぶしてみたい」と。
結果、近藤さんが話してたヤドクガエルの話を聞いてヤドクガエルを見つけて。
踏みつぶしたりしてたんだけど、やっぱりそれが原因で死んでしまって。
最後の酒井さんのシーンにつながるんだけど。

ほんとに、なんなんだろうあのキャラw
いや、よくわかんないw
個人的は何かしら実は遺族と関係のある人だったりするのかなぁ。と見てましたが。
最後の最後まであのキャラクターの意味がわからんかったw
どーゆー意味なのか、聞いた方は教えて下さい。
アフタートークで話さないかな?



まぁ、そんな舞台でした。
一言。
面白かった。




そんな感じー。
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[ 2015/06/13 21:54 ] ZAZA | TB(0) | CM(0) [編集]
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